【専門家連携支援】赤ちゃんとのコミュニケーションは初手が大事

赤ちゃんを見てると自然といやされますよね。

最近、子育ての話題となると、キーワードは「ワークライフバランス」「働き方改革」「少子化対策」「婚活」「女性活躍」などが多いですね。

 

でも、多くの自治体の取り組みは、これらにかかわる予算は商工や観光にくらべて割合が少なく、対策は、座学方式のセミナーがほとんどです。民間圧迫しないような論理や公平公正の原則をたてに、NPOへ期待が集中しているようです。

 

自治体の情報は確かにもっともらしいですが、いかんせん旧来型の「女性」に負担がかかっていき、「女性」がなんとかしなければならない・・・という風潮がいなめません。

 

多くの人が気づいているように、「少子化」「女性活躍」とは反するような対策が出されています。

「働き手」が減少していくように、いままでの役割がかわらなければその数はかわらないことは目に見えていますね。

 

そこで、子育てしやすい社会環境をつくるための活動をしている「一般社団法人シェアライフジャパン」の医療専門家が考案した「エピジェネシートねるりん」の普及をお手伝いスタートしました。

 

このシートは、子育てでワークライフバランスをくずして、格差が開きやすい赤ちゃんが0ヶ月から2ヶ月を中心に1歳まで使えるグッズです。寝返りをうつまでの子育て環境の改善が「こころ」を助けるという専門家の知見のもとに、その環境を改善するグッズなのです。

 

このグッズを使用することによって、どこでもアクティブに出かけられ「こころ」も豊かになっていくと言うわけです。

今まで、ネット新聞を中心に広報されていましたが、イクメンやイクじじ/イクボスからのプレゼントが多いそうですよ。